案内コンパニオンのお姉さんの先導で工場の中へ。。。
同じ車種がズラ〜ッと並んでる工場を想像していたのですが、実際はバラバラ。
エスティマの後ろにはクラウン、その後ろにはまたエスティマ。。。
なんでも注文が入った順番に作るんだそうです。だから色もマチマチ。黒やら白やらワインレッドの車が無人のカートに引っ張られ工場の中を動き回っていました。
その中に見慣れたツートンカラーの車が・・・すぐにパトカーだとわかりました。
でも工場でツートンカラーに塗装されていたとは驚きでした。てっきり普通の車をパトカーに改造しているんだと思っていました。ちゃんと屋根にはパトランプを取り付ける部品も付いているし、内装も他のクラウンとは違うそうです。完全なオーダーメイドなんですって。でも何処の警察で使うかは従業員さんもわからないそうです。大阪府警なんかの文字は所属の警察署指定の工場が貼り付けるそうです。
ちなみにエスティマは完成まで約8時間、クラウンは完成まで約9時間かかるそうです。速いんやら遅いんやら。。。どない思います???


ほとんど故障無く5年も6年も乗れちゃう車が、300万も400万もする車がたった8時間でできちゃうのですよ!
すごいですねぇ〜
さすが世界のトヨタですね。。。
余談ですが食べ過ぎると背中が出てくるという『うわさ』しってる??
うひゃ!!
高級車、ミニバン、コンパクトカーだけでなく昔の86レビン&トレノとかセリカGT4みたいなとんがった車も出して欲しいな。